06 July 2013

Antika bestick


とあるウェブショップで、ずっと欲しかったローズウッド柄のカトラリーを比較的リーズナブルな値段で発見したので、思わずBuyボタンをポチリ。デンマークはLundtofte社のヴィンテージ物のようです。違うウェブショップでも、スウェーデン物で柄が黒いヴィンテージカトラリーをゲット。二種類あるとコーディネートの幅も広がるかなとか、若干こじつけの理由で購入を決定(笑) 下の布はドイツのヴィンテージ物のよう。届くのが楽しみ。

02 July 2013

Sewing 1



今回は、最近買った昭和時代の布を使ってテーブルランナーを作りました。
作ったと言っても、布を切ってミシンで2カ所だけ直線縫いしただけですが。^^;
テキスタイルに関わる部門でバイトをしているせいか、日に日にテキスタイルへの愛が
深まっていっていて、布見てるだけで細やかな幸せさえ感じるようになってきました。
特にヴィンテージ物のファブリックは見ていて新鮮だし懐かしいし刺激の宝庫です。
27歳にして手芸に熱が出るとは思いもしていませんでしたが、手芸のみならず、素人の不器用さながら
物作りが昔から好きな分野のようです。小さい頃からの継続は料理だけですが。
作ることに関しては大工だった祖父のDNAの影響のような気もします。お酒が好きなのも
専ら祖父のDNAですが。でも一応、、ありがとう、じっちゃん!笑

Pancetta

インターネットでいつものように料理のレシピなどをブラウジングしていたら、たまたまパンチェッタを手作り出来るという所に行き着き、衝動的な私は勿論実験してみることにした。豚バラの塊肉に岩塩、胡椒、ハーブに少しセージとオレガノをよくスリスリして、袋に入れて冷蔵庫で熟成。一週間経たないうちに少量をカルボナーラに使ってみたけど、なかなかイケる。もっと熟成させたらどうなるのやら、と今は冷蔵庫で寝かせております。
ベーコンという域を超えて塩漬け肉といった方が近いかもしれません。ハーブは入れなくても美味しいと思う!
昨日、デパ地下にふらっと立ち寄ったら、危険なゾーン・・チーズ屋さんと巡り合い。結局、最初は買うつもりのなかったチーズをブロックで2つも購入。私は多くを買い物する質ではないのですが、何かに惚れるとどうしても欲しくなる傾向があるようで。ゴルゴンゾーラを見たとき、あ、ニョッキ作りたい!と思いまして店員さんにオススメを聞くと、よく使われるのはやはりピカンテだそうで。でもお店オススメのドルチェという種類を試食したら、ゴルゴンゾーラのイメージが一気に変わったというか、すごいまろやかで舌に旨味がぶわーっと広がって。思わず、んっ!て声を出してしまいました・・笑。それと、トマト・ハーブ入りのゴーダチーズも一緒に買ってみました。味見が楽しみです!
ハロウミとかモッツァレラ、リコッタなどは日本だと本当高くて、低所得者の私はなかなか頻繁に手が出せない。
皆さんの好きなチーズは何ですか?^^



01 July 2013

En promenad

Went for a walk alone in the neighborhood yesterday, coz I felt quite frustrated & depressed again.
I walked on the same road I used to walk when I went to kindergarten long long time ago. 
The park I went hasn't changed at all since then, and I felt so nostalgic. 
There was no one, what existed there yesterday was me, my old memories, greens, 
flowers and thousands of mosquitoes.


13 June 2013

Framtiden

世間的には”アラサー”な私。学生最後の年で、まだ周りの友人のようにフルタイムワークに就いていない私。来年からは所謂、社会人として今よりもお金を頂いて働いていきたいわけですが。この年齢になって20歳の時よりは、勿論将来のことに対して具体的かつ現実的に見つめ計画をしているわけですが、その通り上手く進めば人生は楽なんですけどね~。そうもいかないのが人生であって。だからこそ”生きる”ことは楽しいのでしょう。そう思えない時もありますが。
今の時代、日本人であるから日本で暮らすという時代でもなくなってきて、海外に移住する方も増えてきているように思います。自分自身も数年後にスウェーデンへの移住を考えています。それにあたって、色々考え計画し行動をしていかねばなりません。恐らく考え過ぎな部分もあるかもしれませんが。

まず学歴、職歴、語学力。(プラス精神力)
自分はどれを取っても中途半端だと思う。移住までに全てをある程度クリアしてから行きたいが、移住してから全てが上手く絡んでスウェーデン社会で生きていけるかはやってみないと分からない。やる気があれば何歳でも色々な職に繋げられる事や趣味の事を学ぶチャレンジをし易い環境のスウェーデンとは言うが、例えば30歳で移住するのと25歳で移住するのとでは、結構この5年は大きい。例えば大卒で、数年勤務経験があるがスウェーデン語は分からないという20歳前半の自分なら、ある程度貯金をし、すぐ移住していたかもしれない。大卒ではなく、ある分野で数年の勤務経験もない自分は、卒業してすぐに行こうという勢いにはならない、というかなれない。その分、長く遠距離を耐えなければだが、そこは仕方がない。現地に行ってスウェーデン語も職の訓練も受ければとも言われるけど、分からない、それも生きていける道かもしれない。最低2年は今の会社で働く予定なので、将来、現地で求人が出ていて、スウェーデン語能力と経験を上手くプレゼン出来れば、スウェーデンの支店でも働けるチャンスはゼロでは無いと思う。ただ、どれを取っても狭き門だと思いながら、積極的に挑戦していかねばと思っている。どの選択がベストかは正直分からない。ベターだろうと思える方を信じて進んでいるだけなのかな。
「備えあれば憂いなし」だろうなと思える事柄を最低限準備して行っても大変は大変なのだと感じるけれど。兎にも角にも、最終的には健康とガッツとポジティブさを備え持ってる人がどの世界でも生き残るのかな。そこも鍛えが必要そうな自分です。
一番クリアしなければいけないのが精神的なもの、例えば鬱や飲酒。自分でも、自分の人生でそういう現象が起きて生きる事に多大な影響が出るなんて昔は想像すらしなかった。気合いで何とか出来るものかとも思っていたけど、そういう訳にもいかず、最悪にはきっと自らに殺されるような現象なので、認識して医療の力を借りたりしないともう治らないのではないかと思えたりもしてきた。薬を止めて放っておいて治ると思ったらそう上手くはいかなかった。それで色々な人に迷惑も掛けてきた。このままでは、これから誰と付き合ったとしても上手くいかないだろうと思う。絶望でもう先に進めないと思いながらも、今のように治すチャンスを逃してはいけないんじゃないかと思う気持ちも交錯している。
この精神状態のままだと、スウェーデンどころか此処日本でも生きていくことは難しい。また病院に一度行ってみようか。。